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人間都合の良いことはいつまでも覚えていて、具合の悪いことは直ぐに忘れてしまうようです。 前回の立会時に、意味不明な鋲が道路に打ってあり、それを放置して置くことにより、何かの境界点、あるいは目印と勘違いし良からぬ結果を導く可能性があるということで、出席者全員の意思を確認し、その場でその鋲を抜き取りました。 今回の立合で、この鋲があったことは覚えているが、抜いたことを忘れたのか、あるいは意図してか「ここに鋲があった」と言い出した「ばあさん」が居りました。 当然、市の職員も前回同席し、この鋲を抜き取ることを確認しているのですが、この暴言を放っておくのです。 まっ、今回の主導権は市にあるので、口出しすることはやめようと思っていました。 寒い日でしたねぇ〜! ちょっとした山の頭は白くなり、風も冷たかったですね。 「ここに何か打ってあって、ほら!そこにあるみたいな・・・」 ええい!いつまでもそんな事言っていても、先にすすみやしない。 職員もいい加減にしろとかなんとか言えよと心で思っていました。 大体、2箇所だけを確認する立合であって、全体の確認ではない、それをちゃんと説明しているにもかかわらず、いつまでもほかの事を言っているのであるから、嫌になっていた。 他の出席者もいい加減にしろよという顔をしている。 また言い出したので、「その鋲はどこにあったのですか?」と聞いた。 ばあさんは、「えっ!」という顔をした。 「何処にあったんですか?」 「この辺ですか?」と先程から、ばあさんが指摘しているところを指し確認した。 「・・・」 「いいですか!鋲を抜けば、穴が空いています。しかも、経5ミリの鋲ですからかなり大きなものです。」 ドライバーでアスファルトをつつきながら説明した。 「穴が空いていれば、これは入りますよね。はい!これで探してみてください!」とドライバーを渡した。 暫くしてから、「泥で埋まってしまったんじゃないのか?」と言う。 「何をおっしゃるんですか?こんな町場で、泥が大量に流れてくるなんてことはそう有るもんじゃありませんよ!ましてや、つい最近でしょ!」 「・・・」 「確かに前回鋲は抜きました。その鋲はもっと向こうの方にあって、今回問題となるものではなく、しかも、意味不明なものであったので、皆さんの御意見をうかがい、皆さんの目の前で私が抜き、最後に皆さんに確認していただいたものです。お忘れですか!?」 「・・・」 その後、ある程度スムーズに進み、確認してもらった点を測量し、それを基に境界点を埋設することになった。 「ありがとうございました。」と職員が言うので、 「何で放っておいたんですか!?」と聞いた。 無回答であった。 まっ、取り敢えず立合成立 逆トラ計算をして、境界点を今日埋設します。 それでは「念」を送りますね。 ![]() オッパァ〜ピィ〜 オッパッピィ〜 ホヘ、ホヘ ホゥ〜! 今回のお題も何を求めているのかつかめません。 例題から推察すると、どこかで聞いたことのあるフレーズをモジッテ投稿すると良いのかも知れません。 「ぶったなぁ〜! 父さんにも・・・」 これが採用されているということは、それを証明しているのではないでしょうか? その方向からのアプローチを試みてはいかがでしょう? アタシャ、童話シリーズを投稿しています。 |
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正しいことは正しいと、はっきりいえるずくなしさんは幸せですね。 |
みききみ 2008/11/09 23:38 |
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