秋を感じています。

第58回★「秋」の訪れを感じる瞬間」について
道路に「セミ」が、たくさん落ちていて、しかもまだジタバタしている。
踏まれないような場所に移動してやろうと手を差し伸べると、「ジィ~」と言ってさらにバタつく、
飛べないくせに、飛ぼうとして羽を動かし、その場で回転している。
そんなに、バタついても、どうしようもないのだと、
「セミ」に己の人生をかぶせ、感傷に浸っているときに、
あぁ~!秋なんだと思う。

横から出て来た猫がそのセミを食べていた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年09月11日 15:34
TBありがとうございます。
秋の訪れ、いつしかセミの声が遠くなっていました。
夜になるとすっかり虫の歌声が響き渡りますね!